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OUR STORY

TernXについて

TernXの創業者TackとHoe Ping、その家族

はじまりは、ある家族の旅でした。

TernXをつくったのは、TackとHoe Ping。旅が好きな、ふたりの親です。

空港で荷物を運び、お子さまを見守り、ベビーカーをたたむ。楽しいはずの家族旅行で、何度も感じた移動の大変さ。「スーツケースとベビーカーを1つにできたら」。その思いが、TernXの出発点でした。

DESIGNED AROUND FAMILY

行きたい場所へ。
家族みんなで。

ベビーカーとスーツケースを別々に持たず、ひとつで移動できる。TernXは、家族で出かけるときの持ち物を減らし、お子さまに目を向ける余裕をつくります。

「使うか分からないけれど、念のためベビーカーを持っていきたい」。そんなときも、スーツケースとベビーカーが一つになっていれば持ち運びやすくなります。家族の移動を楽にし、一緒に出かける機会を増やしたい。それが、TernXの目指すことです。

シドニーでTernXと過ごす家族

一生に一度の
「はじめて」を、
あきらめない。

「もう少し大きくなってから行こう」。
そう思っている間に、今のこの子と見られる景色は過ぎていきます。

見たもの、聞いたもの、触れたものから、感性と好奇心が育っていくこの時期。初めて見る海も、初めて乗る電車も、今の年齢だからこその出会いです。

荷物の多さや移動の大変さを理由に、その機会まで先送りにしてほしくない。

ベビーカーと荷物をひとつにするTernXは、親子が「今日、行こう」と思える一歩を軽くします。

この子の「はじめて」を、
いま見に行こう。

受賞・選出歴

TernX Carry Onは、世界三大デザイン賞のうち「Red Dot Award」と「iF DESIGN AWARD」の2つを受賞。
TIME誌の「Best Inventions 2022」にも選出されています。

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